WordPressプラグイン「runPHP」

金曜日, 5月 8th, 2009

 WordPressはそのままでは、「投稿」記事や「ページ」記事の記事内ではPHPが使えません。記事内でPHPを使いたい場合はプラグインが必要です。
 プラグインの説明の前に何故本体でPHPを使う必要があるの?と質問されそうですが、たとえば「最近の投稿10」なんて言うのをサイドバーではなくトップページの一部に置きたいなんていう事が出てくるかもしれません。その時にはPHPが必要になってきます。
 
 では本題です。記事本体でPHPを使うためのプラグインは「runPHP」といいます。
 こちらから入手できます。
   >> no sq <<
 そこの画面がこれです。
runphp01b
 
 少し下にスクロールしていただくと、「Download」というところにzip形式に圧縮されたものがあります。下の画面です。
runphp02b
 
 赤丸の部分です。そこをクリックして、任意の場所(デスクトップが便利でしょう)に保存してください。
 
 圧縮されているので、「+Lhaca」などを使って解凍してください。
 解凍した最初のフォルダをクリックすると中にもう一度「runPHP」のフォルダがあります。ちょっとそれを開いてみてください。
 下のようなファイル群が並んでいるはずです。
runphp03
 
 このファイル群が入っていたフォルダを「FFFTP」などのFTPクライアントを使って、お使いのWordPress→wp-content→pluginsの中に送って下さい。
 そうしましたら、そのWEBの管理画面にログインしていただき。「プラグイン」のところで「runPHP」の「使用する」をクリックして有効にしてください。
 
 これで準備はOKです。管理画面内の「設定」を開いていただくと「runPHP」という項目ができていると思います。下の画面です。
runphp04b
 
 もうひとつやることがあります。
 ためしに投稿でもページでもいいですから開いていただいて、新規投稿でもかまいません。一番下までスクロールしてみてください。下の画面のようにチェックを入れるところがあるはずです。
runphp05
 
 PHPを使いたい記事のこの部分にチェックを入れてください。
 「runPHP」を有効にしたからといって、すべての記事でPHPが使えるようになるわけではないのです。ここにチェックを入れた投稿・ページの記事でだけPHPが使えるのです。
 
 はじめの方でちょっと説明に使ったPHPを使って「最近の投稿10」を入れる方法については別の稿で紹介するつもりです。

One Response to “WordPressプラグイン「runPHP」”

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