WPのページ本体に「最近の投稿」を入れる

水曜日, 6月 3rd, 2009

 一つ前の投稿でWordPressプラグイン「runPHP」の紹介をしましたので、ここでは実際に「runPHP」を使ってみたいと思います。トップページを固定して、その本体の中に「最近の投稿」を組み込んでみます。
 参考までに「最近の投稿10件」を入れたページを見てください。
   「森の父さん花鳥風穴」 http://www.tousan13.com/
 このようなものを作ります。ちなみにこの「森の父さん花鳥風穴」は管理人の別のホームページです。
 
 まずはそのページの「runPHP」を有効にしてください。これは前のWordPressプラグイン「runPHP」を参考にしてください。
 
 「最近の投稿」のWPテンプレートタグは”wp_get_archives”です。その書式は
   < ?php wp_get_archives('type=postbypost&limit=10'); ?>
です。limitはいくつの投稿まで遡るかです。この場合は=10ですので10件。もちろん自由に変えられます。
 < ?php wp_get_archives('type=postbypost&limit=10'); ?>は指定がない限り普通<li>の箇条書きで表示されますので、<ul>でそれを宣言しなければいけません。前後に<ul>と</ul>を付けて下さい。これだけです。
 例えばこのように。

 <strong>最近の投稿10件</strong>
<ul>
< ?php wp_get_archives('type=postbypost&limit=10'); ?>
</ul>

 この部分をコピーして使っていただければそれでも結構です。後はCSSで格好を着けてください。
 

WordPressプラグイン「runPHP」

金曜日, 5月 8th, 2009

 WordPressはそのままでは、「投稿」記事や「ページ」記事の記事内ではPHPが使えません。記事内でPHPを使いたい場合はプラグインが必要です。
 プラグインの説明の前に何故本体でPHPを使う必要があるの?と質問されそうですが、たとえば「最近の投稿10」なんて言うのをサイドバーではなくトップページの一部に置きたいなんていう事が出てくるかもしれません。その時にはPHPが必要になってきます。
 
 では本題です。記事本体でPHPを使うためのプラグインは「runPHP」といいます。
 こちらから入手できます。
   >> no sq <<
 そこの画面がこれです。
runphp01b
 
 少し下にスクロールしていただくと、「Download」というところにzip形式に圧縮されたものがあります。下の画面です。
runphp02b
 
 赤丸の部分です。そこをクリックして、任意の場所(デスクトップが便利でしょう)に保存してください。
 
 圧縮されているので、「+Lhaca」などを使って解凍してください。
 解凍した最初のフォルダをクリックすると中にもう一度「runPHP」のフォルダがあります。ちょっとそれを開いてみてください。
 下のようなファイル群が並んでいるはずです。
runphp03
 
 このファイル群が入っていたフォルダを「FFFTP」などのFTPクライアントを使って、お使いのWordPress→wp-content→pluginsの中に送って下さい。
 そうしましたら、そのWEBの管理画面にログインしていただき。「プラグイン」のところで「runPHP」の「使用する」をクリックして有効にしてください。
 
 これで準備はOKです。管理画面内の「設定」を開いていただくと「runPHP」という項目ができていると思います。下の画面です。
runphp04b
 
 もうひとつやることがあります。
 ためしに投稿でもページでもいいですから開いていただいて、新規投稿でもかまいません。一番下までスクロールしてみてください。下の画面のようにチェックを入れるところがあるはずです。
runphp05
 
 PHPを使いたい記事のこの部分にチェックを入れてください。
 「runPHP」を有効にしたからといって、すべての記事でPHPが使えるようになるわけではないのです。ここにチェックを入れた投稿・ページの記事でだけPHPが使えるのです。
 
 はじめの方でちょっと説明に使ったPHPを使って「最近の投稿10」を入れる方法については別の稿で紹介するつもりです。

Google XML Sitemaps(WordPress用プラグイン)

日曜日, 3月 22nd, 2009

 今日はWordPress用プラグインの話です。
  「Google XML Sitemaps<Google (XML) Sitemaps Generator>」は、ロボット型検索エンジン(Google、Yahoo!、MSNなど)が各ウェッブをクロールした時に、そのウェッブ内のURLを見つけやすくするためのXML形式のサイトマップを生成してくれるプラグイン(plugin)です。
 これが検索に引っかかるのにどれ程役に立つかは、はっきり言ってわかりません。ただ、すべてのページを検索エンジンに知らせることが出来るのは確かなようです。
 
 まずは<Google (XML) Sitemaps Generator>のページに行って、プラグインをダウンロードしてください。
 
sitemap_s02
 お使いのWordPressが2.1以降の場合、この赤丸をクリックしてください。(それ以前の場合はその下のバージョンをクリックしてください。)
 
sitemap_t02
 こんな画面に飛びますので、赤丸の部分をクリックしてください。ダウンロードが始まりますので、任意の場所に格納してください。
 ダウンロードしたものは圧縮されていますので解凍して下さい。
 解凍したものをディレクトリ(フォルダ)ごとFTPソフトを使って、お使いのWordPressのプラグイン(plugin)ディレクトリに入れてください。
 そうしたら、そのWordPressにログインして、「Google XML Sitemaps」プラグインを有効にしてください。ここまでは他のプラグインをお使いでしたら、簡単でしょう。
 
 さてここからです。といっても難しくはありません。スクリーンショットの図で説明しますから。
 
sitemap_a02
  「Google XML Sitemaps」プラグインを有効にすると、左のナビゲーションの「設定」の一番下のほうに「XML-Sitemap」という項目が出来ていますので、これをクリックしてください。上の図です。
 
 初めての場合はこんな画面が出ます。
sitemap_b02
 赤丸の部分をクリックするとサイトマップがトップディレクトリに生成されます。
 念のためFTPソフトを使って「sitemap.xml」と「sitemap.xml.gz」が出来ているか調べてください。その時ついでにこの二つのファイルのパーミッションを「606」書き込み可能にかえておいて下さい。こうしておくと以後の投稿ごとに、新たなURLがこのサイトマップに追加されていきます。
 
 ちなみに「sitemap.xml.gz」は圧縮型です。

WordPressプラグイン Contact Form 7

火曜日, 10月 14th, 2008

 まずはこのホームページの上にある「contact」をクリックしてみてください。メールを打ち込むフォームがでてきます。
 普通のメールでは受け取る側のメールアドレスが出てしまいますので、迷惑メールやスパムメールの的になってしまいます。しかしこのフォームを使うと手動でしか送れませんのでその可能性がぐんと低くなります。
 また、ブログ内部のレイアウトのまま使えますので、違和感がありません。

 これはWordPressのプラグイン『Contact Form 7』というものです。その使い方の説明をします。
 
 まずContact Form 7をダウンロードします。WordPress.org のプラグインディレクトリのここからダウンロードしてください。右に赤く『Download』とありますのでそこをクリックしてダウンロードしてください。
 それをFTPソフトを使って、WordPressの入っているディレクトリの下の「wp-content」の下の「plugins」ディレクトリにアップロードしてください。
 次にそのWordPressのダッシュボードを開き「プラグイン」という所を開いてContact Form 7を有効にしてください。
 次に「各種設定」に入っていただき、そこに出来たContact Form 7の項目をクリックしてください。一番に「Contact form 1」と出ていると思いますので、それをクリックしてください。
 そこに >>>[contact-form 404 "Not Found"]< << と書かれている部分があります。これをそのままコピーしてください。
 次に新しいページ作成を開いていただき、題名に「メール」や「コンタクト」などとつけ、内容の部分に先ほどコピーしたものを貼り付けてください。そして公開ボタンを押すと終了です。
 ページの目次の部分に「メール」や「コンタクト」の項目ができ、そこをクリックするとメールフォームが出るはずです。
 
 このままでもいいのですが言葉が英語なので、ちょっとカスタマイズしてみます。先ほどの「各種設定」のContact Form 7のContact form 1に入っていただくと、下にフォームとありますのでその中の英語を日本語にして「保存」を押すと日本語に変えることが出来ます。