WP新たなページのテンプレート

火曜日, 7月 28th, 2009

 WordPressにはページのデザインを同じHP(ブログも)内で変更することができます。とりあえずこちらのホームページをご覧ください。私の別のホームページです。
 <Cut Chips/カットチップス>     
 このトップページはとてもブログソフトで作ったものとは思えないでしょう。ヘッダーもサイドバーもありませんから。でも、これもWordPressで作ったものです。このトップページだけのためにページのテンプレートを作っているのです。
 
 ページのといいましたが、ブログの一般投稿の部分は一種類のテンプレートしか使えません。WordPress独特のページ機能の部分を新たなテンプレートで変えられるということです。ですから、ブログの一般投稿を使わすにページ機能だけでホームページを作る事も出来、そのページのデザインをさまざまに変えることができるということです。
 
 では新しいページのテンプレートの作り方を紹介します。
 まずは元になる雛型を用意します。たとえばどのテーマ(WordPressのデザインを決めるもので、世界中に無料のテーマが存在します)の中に『メインインデックスのテンプレート』や『ページのテンプレート』があるはずですので、それらを雛型としましょう。
 雛型が決まったら、それをテキストエディタ(『TeraPad』など)で開いてください。
 
 たとえばこんな風です。
tera01b
 
 先頭の赤線の行に注目してください。ここを少し細工します。

<?php
/*
Template Name: toppage
*/
get_header(); ?>

 
 このように中に
/*
Template Name: toppage
*/
というのを入れます。この『toppage』というのがこのテンプレートの名前になりますので、適当な名前を入れてください。自由に決めて結構です。これはページを書く時に右に属性の中のテンプレートとして表示され、選択出来る名前になります。この説明は後で出てきます。
 実際には下の画像のようです。
tera02a
 
 ここで、ページのデザインを変更するのですが、とりあえずこれを格納しましょう。変更を加えたら上書き保存すればいいのですから。雛型としたテンプレートと同じ場所に『aaaaaa.php』として格納しますが、aaaaaaaの部分はテンプレートの名前と同じにした方が後でわかりやすいでしょう。
 
 これで用意はできましたので、さっそく使ってみましょう。もちろん使うWordPressの中のテーマに新たに格納したテーマを送り込んでくださいね。
 
 ページの新規追加を開いてください。そしたら右の方にある属性に注目してください。下の画像です。
tera03a
 
 デフォルトだけではなく、作ったテンプレート名も入っているはずです。この新しく作ったテンプレートを選択して、ページを書くと、そのデザインでそのページが表示されるということです。
 
 以上が新たなページのテンプレートの作り方と使用方法です。
 

WordPressのサイドバーをカスタマイズ Ⅰ

木曜日, 4月 30th, 2009

 WordPressのサイドバーをカスタマイズするのに一番手っ取り早いのはウェジェットを使うことです。今のWordPressにはこのウェジェット機能が備わっていますので、サイドバーのメニューを手動で取り捨て、変更をする必要がなくなりました。必要なメニューを必要な場所に簡単に載せることができます。
 例えば左右にサイドバーのあるテンプレートを使っているとして、左にカテゴリー・ページ、右にサイト内検索、最新の投稿を載せたいとすると、いとも簡単に出来るのです。あまりに簡単なので、いちいちスクリーンショットは載せません。
 ダッシュボードの左にある外観>ウェジェットをクリックしてください。そこにサイドバーのメニューがありますので、入れるだけです。
 ウェジェットは規定のものだけではなく、いろんなサイトで新たなウェジェットが公開されていますので、それを取り込むことも出来ます。
 テキストというメニューには自分で必要と思われるものを入れることが出来ます。例えばGoogleアドセンスをそこに入れる、また無料のブログパーツを見つけてきて入れる、などに使えます。
 
 このブログの右のサイドバーももちろんウェジェットを使用しています。
 
 初心者には本当に強い見方のウェジェット機能。WordPressを導入したらまず初めにいじる所ではないでしょうか。おじさんにも簡単。

WordPressプラグイン Contact Form 7

火曜日, 10月 14th, 2008

 まずはこのホームページの上にある「contact」をクリックしてみてください。メールを打ち込むフォームがでてきます。
 普通のメールでは受け取る側のメールアドレスが出てしまいますので、迷惑メールやスパムメールの的になってしまいます。しかしこのフォームを使うと手動でしか送れませんのでその可能性がぐんと低くなります。
 また、ブログ内部のレイアウトのまま使えますので、違和感がありません。

 これはWordPressのプラグイン『Contact Form 7』というものです。その使い方の説明をします。
 
 まずContact Form 7をダウンロードします。WordPress.org のプラグインディレクトリのここからダウンロードしてください。右に赤く『Download』とありますのでそこをクリックしてダウンロードしてください。
 それをFTPソフトを使って、WordPressの入っているディレクトリの下の「wp-content」の下の「plugins」ディレクトリにアップロードしてください。
 次にそのWordPressのダッシュボードを開き「プラグイン」という所を開いてContact Form 7を有効にしてください。
 次に「各種設定」に入っていただき、そこに出来たContact Form 7の項目をクリックしてください。一番に「Contact form 1」と出ていると思いますので、それをクリックしてください。
 そこに >>>[contact-form 404 "Not Found"]< << と書かれている部分があります。これをそのままコピーしてください。
 次に新しいページ作成を開いていただき、題名に「メール」や「コンタクト」などとつけ、内容の部分に先ほどコピーしたものを貼り付けてください。そして公開ボタンを押すと終了です。
 ページの目次の部分に「メール」や「コンタクト」の項目ができ、そこをクリックするとメールフォームが出るはずです。
 
 このままでもいいのですが言葉が英語なので、ちょっとカスタマイズしてみます。先ほどの「各種設定」のContact Form 7のContact form 1に入っていただくと、下にフォームとありますのでその中の英語を日本語にして「保存」を押すと日本語に変えることが出来ます。

WordPressの長所

金曜日, 9月 19th, 2008

 もう一度WordPressの簡単な説明をします。
 WordPressはブログを自分で作成することのできるソフトです。WordPressをサーバーにインストールして自分だけのブログが作れます。インストールの方法などは別ページのこちらを参考にしてください。
 このブログもWordPressで作られています。
 しかしWordPressはただのブログソフトではありません。ブログソフトというよりもCMSです。簡単に言うと普通のWebページを作ることもでき、しかも普通のブログと同じくブラウザ(InternetExplorerやMozillaFirefoxなど)で管理・作成することができるのです。

 ではWordPressの長所を箇条書にしてみます。
①無料であること。
②レンタルブログを借りるのではないので自分の借りているサーバーなどでドメインを設定して運営ができること。
③借りているサーバーの容量に余裕があれば、いくつでもWordPressをインストールしてブログやWebページを作ることができること。
④ここ最近、ウェッジェットという概念で、サイドバーの管理が非常に簡単になったこと。手動でカスタマイズの必要がなくなりました。
⑤テンプレートというデザインが非常に豊富なこと。もちろん無料。
⑥テンプレートはHTMLやCSSの知識が少しあればカスタマイズが容易なこと。
⑦プラグインという拡張機能が充実していること。
⑧Akismetという標準装備のプラグインを使うとコメントやトラックバックのスパムを取り締まることが容易なこと。
⑨ブログとしてではなく、Webページを構築するのも容易なこと。
⑩WordPressは日本語でサポートされていること。また沢山のWordPress関連のホームページが存在しますので、何かわからないことがあってもすぐに解決するでしょう。

 まだまだ長所はありそうですが、今浮かんできたものだけを書き出してみました。
 ちなみに⑨のWebページの構築の例として、私の別のWebページを紹介しておきます。トップページを見ただけではとてもブログソフトを使っているとは思えないでしょう。
    >>>Cut Chips(カットチップス)<<<
 
 こんなに優れていますので、素人の私ももうホームページピルダーなどを使ってWebページを作ることはなくなってしまいました。

ブログパーツ.com

火曜日, 8月 19th, 2008

 ブログをお持ちの方に役立つサイトの紹介です。
 
 「ブログパーツ.com」は、名の通りブログの一部に埋め込んで、色々なことができるパーツを沢山集めています。
 
 ブログペット/キャラ 時計/カレンダー ゲーム/クイズ 天気予報/温度計
 アクセサリー/アイデア サウンド 占い カウンター ブックマーク
 検索チェッカー ニュース配信 コミュニケーション 画像動画 地図
 
 などの項目の中に沢山のパーツが用意されています。お茶目なものから実用的なものまで、何でも揃っています。・・・・・・・ちょっとオーバー。
 
    <<<ブログパーツ.com>>>

WordPressをサーバーにインストール

月曜日, 8月 4th, 2008

   ①WordPressをダウンロード
   ②XAMPP > WordPressをローカルでテスト1
   ③XAMPP > WordPressをローカルでテスト2
   ④WordPressをサーバーにインストール
 
 まずはおことわり。
 サムネイルが小さすぎたようですのでこれ以後大きくします。

  いよいよ、WordPressをサーバーにインストールしましょう。
 ここでは『XREA (エクスリア)』<『XREA+(PLUS)/ エクスリアプラス』も同じです>にインストールする方法を紹介しますが、その外のサーバーでも一部を除けば同じですので、参考になると思います。

 VALUE-DOMAIN.COM(バリュードメイン)のレンタルサーバー『XREA (エクスリア)』は一ヶ所特殊な事情がありますので、WordPressをXREAサーバーにインストールする時には気をつけなければいけません。
 まずはその『XREA (エクスリア)』の特殊事情の説明とそれに対処する方法を書いておきます。これはサーバーにアップロードする前にやることですから。
 何もせずにそのままインストールしても動き出しますが、画像などをアップロードしようとするとできません。これはWPが自動的にディレクトリ(フォルダ)をWP下に作るのですが、そのディレクトリの権限がApacheになってしまうため画像がアップロードできないのです。と、こんな事情は私のような素人にはよくわかりません。よくわからなくてもできますので心配はいりません。
 その対処法ですが、盲目的に以下の事をしてください。
適当なテキストエディタ、例えばここでも紹介した『TeraPad』などを開いて、下をテキストエディタにコピーして下さい。

<files upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>

 そしたら、それに『.htaccess』とうい、ちょっと変わった名前を付けて『wp-admin』の下に保存してください。どこが名前でどこが拡張子?てなもんですが、盲目的に。
 これをするとさっきの画像のアップロードができるようになります。
参考  PHPをCGIとして動かす方法について
参考  おじさんの備忘録-番外編-
 
 ここから先はどのサーバーでも同じようなものです。簡単です。
 まずサーバーでデータベースのMySQLを利用できるように設定します。『XREA (エクスリア)』で説明します。VALUE-DOMAIN.COM(バリュードメイン)にログインしてください。
  
データベース用1
 
赤丸の部分をクリックしてください。
 
データベース2
 
 次に赤丸のサーバー設定をクリックしてください。
 
データベース3
 
 次に赤丸のデータベースのどちらかをクリックしてください。
 次の画面が大事です。
 
データベース4後で必要です。X
 
 新しくMySQLのデータベースを作ります。
 まず赤丸『A』にチェックを入れてください。次に『B』に任意のパスワードを入れます。わかりやすい名前にしてください。最後に『C』をクリックすると終了です。動作できるようになるまで少し時間がかかるようです。

 ここまでで前準備は終わりです。実際にサーバーにWordPressをアップロードします。
 その方法はこブログの『日本語FTPクライアント FFFTP』などを参考にしてください。
 簡単に『FFFTP』でのアップロードの仕方を説明します。
 
アップロード1
 
 左画面にアップロードするWordPressの本体が入ったフォルダを開いておきます。右はそれをアップロードするサーバーのディレクトリ(フォルダ)を開いておきます。そしたら左の全部を右にコピー&ペーストしてください。『コマンド』のアップロードでもできます。WordPressはファイルが多いのでアップロードには少し時間がかかります。
 
アップロード2
 
 アップロード後の画面です。これで終了ですが、ここで一つインストールが終わるまでWordPressをアップロードしたディレクトリ(フォルダ)の属性を変更して置いてください。FFFTPでそのディレクトリを『コマンド』の中の属性変更をクリックしてください。現在はおそらく『705』に設定されていると思いますが、それを『777』などに変えてください。そうしないとインストールできません。ただし、インストールが終わったらまた『705』に戻しておいて下さい。
 
アップロード3
 
 赤丸の部分を『777』にしてください。 終わったらFFFTPは閉じて結構です。
 
 いよいよ、インストールです。
 ここで必要になるのが先に新しく作ったデータベースのMySQLの情報です。それを手元に写しておきます。『XREA (エクスリア)』で『後で必要です。X』とした画面をもう一度出してください。その中の今回使うMySQLの『確認』をクリックしてください。そこに必要な情報が書かれています。
 
インストール1
 
 これをメモして置いてください。
 
 ではブラウザでWordPressの入っているURLにアクセスして下さい。例えば

http://www.abcdefg.com/wordpress/

に入れたのでしたらここにアクセスしてください。直接ドメインやサブドメイン下に入れたのでしたら、そのドメインやサブドメインにアクセスしてください。
 これから先はこのブログの『XAMPP > WordPressをローカルでテスト2』を参考にしてください。ローカルにWordPressをインストールするのと同じですから。ただデータベースの情報を入れるところだけが違います。
 
インストール2
 
 先ほどメモした情報をこのように入れてください。
 この後も『XAMPP > WordPressをローカルでテスト2』と同じです。ブログの名前などをいれると最後に今回のWordPress用のユーザー名(admin)とパスワードが出てきますので、それをメモします。これでおしまい。その画面の『ログイン』をクリックし、ユーザー名(admin)とパスワードを入れるとログインできます。
 
 ちゃんとWordPressのブログができているかはWordPressの入っているURL。例えば

http://www.abcdefg.com/wordpress/

にアクセス。ドメインやサブドメインに入れたのでしたらそのドメインやサブドメインにアクセスしてください。貴方のブログがそこにあるはずです。
 また、あらためてログインしたい場合は、例えば

http://www.abcdefg.com/wordpress/wp-login.php

にアクセス。ドメインやサブドメインに入れたのでしたらドメインやサブドメインの後に
/wp-login.php
といれて、アクセスしてください。ログイン画面が出てきます。
 
 インストールが終わったら、先ほども注意しましたが、属性を『705』に戻しておいて下さい。
 
 最後にインストールウイザードでのデータベースの情報を入れるところが働かないサーバーがあるようですので、その場合の対処の仕方を書いておきます。
 WordPressディレクトリ下のwp-config-sample.phpをテキストエディタで開きます。
 
インストール3
 
 三つの赤丸の部分の先ほどのデータベースの情報通りに書き直し、同じ場所に『wp-config.php』と名前をつけて保存します。こうしたものをサーバーにアップロードしてください。
 
 ついにWordPressがサーバー上で動くようになりましたね。
 今日は以上です。
 
   ①WordPressをダウンロード
   ②XAMPP > WordPressをローカルでテスト1
   ③XAMPP > WordPressをローカルでテスト2
   ④WordPressをサーバーにインストール

XAMPP > WordPressをローカルでテスト2

木曜日, 6月 19th, 2008

   ①WordPressをダウンロード
   ②XAMPP > WordPressをローカルでテスト1
   ③XAMPP > WordPressをローカルでテスト2
   ④WordPressをサーバーにインストール
 
 いよいよ、ローカルでWordPressを動かすために、XAMPP下にWordPressをインストールします。
 
(注意) ここから先しばらくの間ウイルス対策ソフトを切っておいた方がいいと思います。私の場合も、ウイルスバスターを稼動させたままやったために動かなくなってしまいました。どうやらウイルスバスターが何かに反応してしまったようです。一時的に外してやったらうまくいきました。念のためインターネット接続を外しておくといいでしょう。ここではインターネットは必要ありませんので。 (/ 注意)
 
 始める前に「XAMPP > WordPressをローカルでテスト1」を参考にXAMPPの「Apache」と「MySQL」を起動させておいて下さい。
 
 ではまずは下準備から。MySQLで新しく今回のWordPress用のデータベースを追加しておかなければいけません。ブラウザ(InternetExplorerなど)を立ち上げていただいて「http://127.0.0.1/」を入力してください(「XAMPP > WordPressをローカルでテスト1」参考)。
 「XAMPP > WordPressをローカルでテスト1」の最後の画面が出てきたと思います。念のためにもう一度その画面を載せておきます。

XAMPP0201
 
 この矢印のphpMyAdminをクリックしてください。下の画面が出てきます。

XAMPP0202
 
 つづけて、真ん中あたりの必要な所の画像です。
見やすいようにもとの大きさです。

XAMPP0203
 
この部分は画面の横幅によってこのように横に並んでいるかもしれません。

XAMPP0204
臨機応変に・・・・。
 
 矢印の二ヵ所を設定します。まず上にデータベースの名前になる<wordpress>と入れてください。下のほうは選択です。<utf8_general_ci>を選択してください。
 最後に横の「作成」をクリックしてください。
 これでローカル環境でのWordPress用のデータベースが追加されました。今度はXAMPP下にWordPressをインストールします。

 「WordPressをダウンロード」で手に入れたWordPressの最新版を<wordpress>フォルダごと<XAMPP>フォルダの下の<htdocs>フォルダの中に移動させてください。
 
 このようにフォルダが並んだと思います。

フォルダ01
 
 それではWordPressのインストールです。
 ブラウザに<http://127.0.0.1/wordpress/>と打ち込んでEnterをクリックしてください。次の画面が出てきたと思います。

wpインストール01
 
 赤丸の部分をクリックしてください。下の画面が出てきたと思います。

wpインストール02
 
 一通り読んだら赤丸の「次に進みましょう」をクリックしてください。
 下の画面の赤い部分を除いた画面が出てきたと思います。

wpインストール03
 
 上から順に記入していきます。
「データベース名」は先ほどMySQLの設定の所で「wordpress」としましたので「wordpress」のまま。
「ユーザー名」は「root」と入れてください。
「パスワード」は空白にしてください。
「データベースのホスト名」は「localhost」のまま。
「テーブル接頭語」はこの先の練習に何か適当に入れてください。ま「wp_1」とでも。
 最後に「作成する」をクリックしてください。
 次の画面が出てきたと思います。

wpインストール04
 
 赤丸の部分をクリックしてください。
 下の画面が出てきたと思います。

wpインストール05
 
 「ブログタイトル」に好きな名前を入れてください。
 「メールアドレス」はローカル環境では意味をなしませんが、入れないとエラーになります。
 その下のチェックは外しておいた方がいいと思います。本当のサーバーにWordPressをいれてブログをはじめる時には、Googleなどの検索ロボットが検索してくれるようにチェックしたままの方がいいでしょう。
 最後に「WordPressをインストール」をクリックしてください。
 下の画面が出てきたらWordPressのインストールは終了です。

wpインストール06
 
 「パスワード」を間違いのないように何処かにメモしておいてください。これが判らなくなるとWordPressの設定画面(ダッシュボード)に入れなくなります。
 
 では、早速WordPressの設定画面に入ってみましょう。左下のログインを押してみてください。
 こんな、ログイン画面が出てきたでしょう。

wpインストール07
 
 「ユーザー名」に「admin」と入力。
 「パスワード」には先ほどしっかりとメモをとったパスワードを入力してください。そして「ログイン」をクリック。
 
 こんな設定画面が出てきたでしょうか。

wpインストール08
 
 この画面をダッシュボードといいます。ここでWordPressのすべての操作をします。投稿も、各種設定も全部です。
 ここに入るためにはブラウザのURLに「http://127.0.0.1/wordpress/wp-admin/」と入れてください。すでにログインされていればこの画面に入りますし、ログインしてなければ先ほどのログイン画面が出てきます。このアドレスはブックマークしておくといいですね。
 
 次に実際にブログを見てみましょう。「テストブログ」というタイトル横の「サイトを表示」をクリックしてください。こんなブログが出てきたでしょうか。

wpインストール09
 
 このブログをみるためには「http://127.0.0.1/wordpress/」と打ち込んでください。これもブックマークしておいて下さい。
 
   ①WordPressをダウンロード
   ②XAMPP > WordPressをローカルでテスト1
   ③XAMPP > WordPressをローカルでテスト2
   ④WordPressをサーバーにインストール
 以上でローカル環境へのWordPressのインストールは終了です。
 今日はここまで。

XAMPP > WordPressをローカルでテスト1

土曜日, 5月 31st, 2008

   ①WordPressをダウンロード
   ②XAMPP > WordPressをローカルでテスト1
   ③XAMPP > WordPressをローカルでテスト2
   ④WordPressをサーバーにインストール
 
 ブログソフト「WordPress」を自分のPC内でテストしようとしても、そのままではできません。「WordPress」を動かすには「MySQL」や「PHP」が動作する環境を整えてやる必要があります。それらをセットで提供してくれるのが「XAMPP」です。「エグザンプ」と呼びます。
 「XAMPP」もまたフリーソフトです。早速ダウンロードしてみましょう。
 「XAMPP」は  「Apache Friends」  という所で配信されています。そこから「XAMPP」→「Windows版」→「XAMPP Lite」と追っていってもいいのですが。直接  「Windows版」  のページを紹介しておきます。
http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html
 「Mac」の場合は  「Apache Friends」  から「Mac OS X版」と進んでください。
 「Windows版」のページを下にスクロールしていくと「XAMPP Lite」という所があります。スクリーンショットを載せておきます。
XAMPP Lite
 この中の「ZIP」(赤丸A)をクリックしてください。ZIP形式で圧縮されています。とりあえずデスクトップにでもダウンロードしてください。
 ダウンロードしたら解凍して下さい。
参考→圧縮解凍ソフト『+Lhaca』
 解凍した「XAMPP Lite」はフォルダごと「C」直下に移して下さい。この時「XAMPP Lite」のフォルダ名を「XAMPP」に直しておくといいかもしれません。
 
 次に「XAMPP」のインストールです。「XAMPP」フォルダの中の「setup-xampp.bat」をクリックしてください。
 なんだか黒い画面で何かが動きます。しばらくするとその最後に「続行するには何かキーを押してください」とメッセージが出たら終了です。何かキーを押してください。
早速「Apache(PHP)」と「MySQL」を起動させてみましょう。「XAMPP」フォルダの中の「XAMPP-control.exe」をクリックしてください。こんな画面が出てきます。
XAMPP起動画面01
 
 「Apache」を起動させるにはその横の赤丸のStartをクリックしてください。しばらくするとRunningのマークが出てきます。その画面です。
XAMPP起動画面2
 
 つづいて「MySql」を同じようにStartで起動させます。
 これで終了です。画面は消してしまって結構です。
 「Apache(PHP)」と「MySQL」を起動させるための「XAMPP-control.exe」はデスクトップにショートカットを作って置いておくといいですね。
 
 これで「XAMPP」を動かすことができるようになりました。「XAMPP」をブラウザ(InternetExplorerなど)上で動かしてみましょう。ブラウザを立ち上げてアドレス部分に「http://127.0.0.1/」と入れてEnterキーを押してください。「http://127.0.0.1/」は自分自身のパソコンのアドレスです。あまり深く考えないで。
 こんな画面が出て来たら成功です。
XAMPP起動画面3

 右下の「日本語」をクリックしてください。<<この画面は一回だけです。次回からはいきなり下の画面が出ます。>>
 こんな画面が出てきたと思います。
XAMPP起動画面4
 
 いよいよ、この「XAMPP」で「WordPress」を動かすのですが、それは次回。「XAMPP > WordPressをローカルでテスト2」で・・・・・・・。
 
   ①WordPressをダウンロード
   ②XAMPP > WordPressをローカルでテスト1
   ③XAMPP > WordPressをローカルでテスト2
   ④WordPressをサーバーにインストール

WordPressをダウンロード

木曜日, 5月 29th, 2008

   ①WordPressをダウンロード
   ②XAMPP > WordPressをローカルでテスト1
   ③XAMPP > WordPressをローカルでテスト2
   ④WordPressをサーバーにインストール
 
 ここのブログは「WordPress」というフリーのブログソフトを「XREA+」サーバーに入れて作られています。ですから、一般的なブログのサーバーを借りているわけではありません。
 「WordPress」は商用で使う場合は有料ですが、個人が自分用のブログとして使う分には無料で使えます。何が優れているかというと、カスタマイズがかなり自由で、自分好みのレイアウトが作れるということ、しかも素人でもテーマという作られたレイアウトが沢山出回っているので、それを利用してさらにカスタマイズすることによって、簡単にそして自由に自分のブログが作れます。カスタマイズには若干のHTMLやCSS(スタイルシート)の知識が必要ですが、それ程難しくはありません。HTMLやCSSが書けなくてもある程度読めれば大丈夫です。管理人もHTMLやCSSを書いてホームページを作ったことはありませんが、「WordPress」をカスタマイズしています。
 さらに「WordPress」のいいところは、すでにホームページのスペースを持っている方はそこに「WordPress」を入れることによって、例えばサブドメインなどで幾つでもブログが立ち上げられるということです。「WordPress」を使う数に制限はありません。これ以上費用がかからないということです。実は管理人はすでに数個の「WordPress」によるブログを持っています。
 
 さて、いよいよを使ってみましょう。そのためにはまず「WordPress」のソフトをダウンロードしてこなければいけません。つい先日までは「WordPress Japan」という所で「WordPress ME」という日本語対応の「WordPress」が出ていたのですが閉鎖されました。「WordPress Japan」は有志によって「WordPress」を日本語化していたのですが、本家の方で日本語化対応が進められましたので、その役目を終えたようです。今は「WordPress」本家で「WordPress 日本語」がダウンロードできます。
 「WordPress 日本語」 http://ja.wordpress.org/
 こちらに出かけていただいて、ダウンロードしてください。
 その場所は下のサムネールをクリックして、赤丸がついているところです。
Word Press 日本語 スクリーンショット01
 
 ソフトはzip形式で圧縮されています。とりあえずデスクトップにダウンロードしてください。圧縮されたソフトを解凍するのはこちらを参考にしてください。
 圧縮解凍ソフト『+Lhaca』 http://inwp.bulog.jp/?cat=3
 
 解凍ソフトで「WordPress 日本語」を解凍したら終了です。

 今日はここまで。自分のPCの中で「WordPress」をテストしてみたり、自分の借りているサーバーにインストールしたりするのはこの次です。
 
   ①WordPressをダウンロード
   ②XAMPP > WordPressをローカルでテスト1
   ③XAMPP > WordPressをローカルでテスト2
   ④WordPressをサーバーにインストール

「Blogger」のラベル機能

火曜日, 5月 27th, 2008

 2008.05.03の<Googleのブログ「Blogger」>で「Blogger」はカテゴリーがないので使いずらいかもと書きましたが、間違いでした。確かにカテゴリーはないのですが、それに変わる「ラベル」という機能がありました。これならほとんどカテゴリーと変わらない使い心地です。
 ますます「Blogger」がお勧めになってきました。なんと言っても無料で簡単というところが魅力です。このブログのように「Word Press」が一番のおすすめですが、2番目は「Blogger」かも。
 こちらでその「ラベル」を組み込んだ「Blogger」が見られます。
 <Googleのブログを使ってみる http://bloggerman-slowman.blogspot.com/