Sketch Upをインストール

水曜日, 6月 10th, 2009

 Google SketchUp(スケッチアップ)とはGoogleが提供しているサービスの一つです。3次元の物を作り出し、あらゆる角度から見ることが出来ます。もちろん無料です。(有料版もありますが)
 SketchUp(スケッチアップ)は元々建築家のためのソフトでした。ですから建築物を作り出すのは得意ですが、その他にも用途は沢山あります。例えば車、飛行機などの乗り物。アニメに出てくるロボット。身近な家具や文房具など沢山のものが生み出されています。
 SketchUp(スケッチアップ)を身近に体感したいと思われるのでしたら、GoogleEarthを起動して、東京タワーを見て下さい。その際3D表示を出せるようにチェックを入れておいて下さい。この東京タワーもSketchUpで作ったものを、GoogleEarthに載せているのです。他にも沢山の建築物がSketchUpで作られ、GoogleEarthに載せられています。色々探してみてください。
 ということは、自分で作った実際の建築物をGoogleEarthに載せることも可能?そうなのです。最終的にはそこまで出来るのです。
 
 そんなSketchUp(スケッチアップ)を最近始めましたので、使い方や注意点、テクニックなどを自分のメモ代わりにここに載せていきたいと考えています。私もまだ初心者ということです。
 
 まずはSketchUp(スケッチアップ)のソフトをダウンロードしてこなければ。
Googleの検索ページから入ることが出来ます。Googleの検索ページは
    http://www.google.co.jp/    です。
 
 下の画像を見てください。赤丸のどちらかをクリックしてください。
sumemo01
 
 次の画面が下です。赤丸のSketchUpをクリックしてください。
sumemo02
 
 SketchUpのページに飛びます。下の赤丸をクリックしてください。
sumemo03
 
 次に赤丸の無料版の方をクリックしてっください。
sumemo04
 
 赤丸の次へをクリック。
sumemo05
 
 ダウンロードが始まり、終了するとデスクトップにこのようなアイコンがついたはずです。今度はこれをクリックしてください。インストールウイザードが作動します。
sumemo06
 
 こんな画面が出てきますので赤丸の実行をクリック。
sumemo07
 
 次はこんな画面。赤丸の次へをクリック。
sumemo08
 
 次はこんな画面。まずAにチェックを入れ、Bをクリックします。
sumemo09
 
 インストール先の選択を聞いてきますので指定してください。大体はそのままでいいでしょう。
sumemo10
 
 インストール準備完了の画面。赤丸のインストールをクリックしてください。
sumemo11
 
 インストールが終わるとこんな画面です。赤丸の完了をクリックしてください。
sumemo12
 
 デスクトップにこんなアイコンが現れたはずです。これがSketchUp(スケッチアップ)のアイコンです。
sumemo13
 
 早速SketchUp(スケッチアップ)を動かしてみましょう。アイコンをクリックしてください。
こんな画面が出てきたはずです。一番手前の画面の赤丸のXをクリックして消してください。
sumemo14
 
 ちょっと、横道。上の画面の下の方に単位という場所があります。下の画面です。ここで単位をインチからメートルに変えればいいはずなのですが、残念ながらバグがあって変えられません。ですから、単位は後で変えることにして、この手前の画面は消してください。
sumemo15
 
 次にもうひとつこんな小さめの画面が出てきます。学習センターのヒントです。この画面は設定を変更しない限り、SketchUpを立ち上げるたびに出てきます。ここは結構勉強になりますのでしばらくは変更せずにそのままにしておいた方がいいと思います。とりあえずXをクリックして消してください。
sumemo16
 
 いよいよ、自作できる画面が下の画面です。しかし、このままでは単位がインチのままです。インチが単位の時はこのようにL字スケールが表示されます。
sumemo17
 
 単位をメートルに変えましょう。ツールバーの「ウインドウ」の中の「環境設定」をクリックしてください。下の画面です。
sumemo18
 
 左にあるテンプレートをクリックし、次にインチとありますのでここを変えます。
sumemo19
 
 下の画面のように「メートルメートル」を見つけてそれをクリックしてください。そして「OK」をクリックすると、単位がメートルに変わります。
sumemo20
 
 下のような一人の男性が出てきたら単位がメートルに変わった証拠です。
sumemo21
 
 インストールと初期の設定はこれで終わりです。
 今日はここまでにします。実践メモは次回から。
 

ViX ・ 統合画像ビュアー

金曜日, 4月 3rd, 2009

 今日紹介するフリーソフトは画像系のソフトです。「ViX」といいます。<統合画像ビュアー>と銘打っています。ビュアーというくらいですから、画像を見るのに適しています。沢山の画像から必要な画像を見つけたい時。或は沢山の画像を続けて見たい時、などに最適です。非常に軽いソフトなので、サクサクと見ることが出来ます。また、機能は少ないのですが、加工もできます。例えは縮小拡大、トリミング、明るさの変更などは簡単です。
 私は写真などを加工するのは別のソフトを使っていますが、ただ画像を見たい、見つけたいという時には必ずこの「ViX」を使います。使い勝手は非常にいいです。
 インストールも非常に簡単です。こちら「K_OKADA’s WebPage」に行っていただき、
 
gazou11
 
赤丸のダウンロードをクリックしてください。
 圧縮されていますので、解凍して下さい。いくつかのファイルで構成されていますので、
解凍したら任意の場所に<ViX>というフォルダでも作ってまとめて入れてください。「ViX」を起動するには「ViX.exe」をクリックするのですが、その「ViX.exe」へのショートカットをデスクトップに作っておくと便利です。
 
 使い方はいたって簡単。まず「ViX.exe」をクリックするとこんな画面が出てきます。
 
gazou01
 
 左のコンピューター内のフォルダから見たい画像のあるフォルダを追っていきます。
 
gazou02
 
 するとこんなふうに画像が並びます。後は見たい画像をダブルクリックすると実物大の画像が出てきます。これだけです。

 加工する場合は実物大の画像を出しておいて操作をおこないます。この処理も簡単ですので特に操作方法は書きません。
 
  <ViX・・K_OKADA’s WebPage>
  http://www.katch.ne.jp/~k_okada/

 

AOK Gradation Text Maker

火曜日, 2月 10th, 2009

 昨日「AOK Color Picker」を紹介しましたが、AOKつながりで今日は「AOK Gradation Text Maker」を紹介します。もちろんフリーソフトです。
 AOK Gradation Text Makerは名にある通り、グラデーションを作ってくれるソフトですが、画像の中でグラデーションを作るのではありません。テキストをグラデーションにしてくれるのです。ちょっとわかりづらいですか?

 では実際に使ってみましょう。
 まず、これが「AOK Color Picker」を立ち上げた初めの画面です。
 
gradation01
 
 四隅がいろんな色になっていますが、最初はこの部分は黒です。その四角をダブルクリックするとその角の色を変えることが出来ます。その色がグラデーションの一方の色です。四隅を変えることが出来ます。
 中に文字を入れてみましょう。
 
gradation02
 
 文字の大きさやフォント、バックの色などは上の「HTML」という所で変えることが出来ます。
 今回はMS Pゴシック、フォントサイズ20pt、バックは黒に指定してみます。「編集」の横の「プレビュー」を押すと
 
gradation03
 
 こんな感じになりました。
 そこでさらに「プレビュー」の右の「ソース」を押してみてください。
 
gradation04
 
 これが画像ではなくテキストである証拠です。テキストということはこれをコピーしてホームページの中に普通の文と同じように入れられるということです。
 実際に使ってみましょう。
 

 
 
 
 
 

 
 テキストの証拠に文字のコピーが取れるか試してみてください。
 
 ホームページを作っていると、こんなこともやってみたくなることがあるでしょう。お試しあれ。
 
 このソフトを手に入れるのは「AOK Color Picker」と同じく
 AOK’s Home Page
に行ってもらい、一番下のほうにある「AOK Gradation Text Maker」を見つけてもらって、ダウンロードしてください。圧縮されていますので解凍してお使い下さい。
 

AOK Color Picker

月曜日, 2月 9th, 2009

 今回はホームページを作るときに役立つグッズ(ソフト)の紹介です。
 「AOK Color Picker」というものです。フリーソフトです。これは色々なところの色情報を得るツールです。色を見つけるということで、カラーチャートといえるかもしれませんが、沢山の色が載っているというものではありません。PCの画面上にあるあらゆる色を取り込むというものなのです。この色使いたいと思った時、一発でそれを6桁表示やRGB表示で教えてくれます。
これがそのソフトの実物大です。小さいです。
 
color-picker
 
 この小さな画面にカーソルをもって行き、そこからドラッグの要領で、調べたい色のあるところまで運んで指を離すと、そこの色を6桁或はRGBなどで教えてくれます。

 これは結構使えますよ。私もよく使っています。
 
 手に入れるには
 AOK’s Home Page
に行ってもらい、沢山のソフトが並んでいますので、その中から「AOK Color Picker 」を探してください。中ほどです。そこからダウンロードできます。圧縮されていますので、解凍してお使い下さい。
 

日本語FTPクライアント FFFTP

金曜日, 7月 4th, 2008

 FTPクライアントとは、自分のPCとサーバーをつなぎホームページやその他のソフトなどをサーバーに入れる為のものです。これが無いとサーバーにアップできません。ホームページ作成ソフト「ホームページビルダー」などは中にFTPクライアントを持っていますが、例えばここで一押しのWordPressなどのソフトをアップするにはこれが絶対に必要です。
 そのFTPクライアントの日本語版で一番有名なのがこの「FFFTP」です。フリーソフトですので早速手に入れましょう。
 こちらで手に入れることができます。
 「Sota’s Web page」 http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/
 
 最新版をデスクトップにダウンロードして、それをクリックして動かすとインストールウイザードが開きますので、支持通りに進んでいくと簡単に「FFFTP」が手に入ります。

 早速動かしてみましょう。「FFFTP」をクリックしてください。こんな画面が出てきます。
FFFTPスクリーンショット01
 
 ホスト一覧の「新規ホスト」(赤印)をクリックしてください。こんな画面が出てきます。
FFFTPスクリーンショット02
 
 さて沢山入力しなければいけない項目が並んでいますね。ここで一度、「FFFTP」を忘れてください。
 何処かのレンタルサーバーを借りて、この「FFFTP」が必要になったのだと思いますが、そのレンタルサーバーの会社からメールなどで、こんな登録内容が届いていると思います。これはXREA+(PLUS)の登録手続き完了のメールの中身の一部です。
FFFTP03
 
 ここに書かれている内容が先ほどの入力項目で大事な所です。
 それでは入力していきましょう。
①ホストの設定名―――これは任意で結構です。ただホームページをいくつも持とうとすると、そのホームページということがわかりやすい名にすることをおすすめします。前のホスト一覧画面に表示されます。
②ホスト名(アドレス)―――ここにはサーバーのアドレスを入れます。『赤A』の部分です。
③ユーザー名―――ここにはそのまま『赤B』を入れます。
④パスワード/パスフレーズ―――『赤C』を入れます。
⑤ローカルの初期ホルダ―――ご自分のPC内のどこからサーバーに転送するのかで決めてください。
⑥ホストの初期ホルダ―――ここはとりあえずそのままで結構です。サーバー側のはじめのホルダが出ますので、そこからおっていけばいいですから。
 以上で設定は終わりです。「OK」をクリックしてください。

 一度「FFFTP」を閉じて、初めから開いてみましょう。
FFFTP04
 
 今度はホスト一覧の所に先ほど任意に入れた「ホストの設定名」が入っていると思います。その赤丸の「ホストの設定名」をクリックしてください。
FFFTP05
 
 今度は左に先ほどローカルの初期ホルダで指定した自分のPCのホルダが開き、右にサーバーの先頭のホルダが出ます。実際にはサーバーの「public_html」ホルダを開いてその中にホームページなどを入れるのですが。⑥を指定しなおして「public_html」が開いた状態にしておいてもいいと思います。
 
 「FFFTP」のダウンロードから使い方まででした。

XAMPP > WordPressをローカルでテスト2

木曜日, 6月 19th, 2008

   ①WordPressをダウンロード
   ②XAMPP > WordPressをローカルでテスト1
   ③XAMPP > WordPressをローカルでテスト2
   ④WordPressをサーバーにインストール
 
 いよいよ、ローカルでWordPressを動かすために、XAMPP下にWordPressをインストールします。
 
(注意) ここから先しばらくの間ウイルス対策ソフトを切っておいた方がいいと思います。私の場合も、ウイルスバスターを稼動させたままやったために動かなくなってしまいました。どうやらウイルスバスターが何かに反応してしまったようです。一時的に外してやったらうまくいきました。念のためインターネット接続を外しておくといいでしょう。ここではインターネットは必要ありませんので。 (/ 注意)
 
 始める前に「XAMPP > WordPressをローカルでテスト1」を参考にXAMPPの「Apache」と「MySQL」を起動させておいて下さい。
 
 ではまずは下準備から。MySQLで新しく今回のWordPress用のデータベースを追加しておかなければいけません。ブラウザ(InternetExplorerなど)を立ち上げていただいて「http://127.0.0.1/」を入力してください(「XAMPP > WordPressをローカルでテスト1」参考)。
 「XAMPP > WordPressをローカルでテスト1」の最後の画面が出てきたと思います。念のためにもう一度その画面を載せておきます。

XAMPP0201
 
 この矢印のphpMyAdminをクリックしてください。下の画面が出てきます。

XAMPP0202
 
 つづけて、真ん中あたりの必要な所の画像です。
見やすいようにもとの大きさです。

XAMPP0203
 
この部分は画面の横幅によってこのように横に並んでいるかもしれません。

XAMPP0204
臨機応変に・・・・。
 
 矢印の二ヵ所を設定します。まず上にデータベースの名前になる<wordpress>と入れてください。下のほうは選択です。<utf8_general_ci>を選択してください。
 最後に横の「作成」をクリックしてください。
 これでローカル環境でのWordPress用のデータベースが追加されました。今度はXAMPP下にWordPressをインストールします。

 「WordPressをダウンロード」で手に入れたWordPressの最新版を<wordpress>フォルダごと<XAMPP>フォルダの下の<htdocs>フォルダの中に移動させてください。
 
 このようにフォルダが並んだと思います。

フォルダ01
 
 それではWordPressのインストールです。
 ブラウザに<http://127.0.0.1/wordpress/>と打ち込んでEnterをクリックしてください。次の画面が出てきたと思います。

wpインストール01
 
 赤丸の部分をクリックしてください。下の画面が出てきたと思います。

wpインストール02
 
 一通り読んだら赤丸の「次に進みましょう」をクリックしてください。
 下の画面の赤い部分を除いた画面が出てきたと思います。

wpインストール03
 
 上から順に記入していきます。
「データベース名」は先ほどMySQLの設定の所で「wordpress」としましたので「wordpress」のまま。
「ユーザー名」は「root」と入れてください。
「パスワード」は空白にしてください。
「データベースのホスト名」は「localhost」のまま。
「テーブル接頭語」はこの先の練習に何か適当に入れてください。ま「wp_1」とでも。
 最後に「作成する」をクリックしてください。
 次の画面が出てきたと思います。

wpインストール04
 
 赤丸の部分をクリックしてください。
 下の画面が出てきたと思います。

wpインストール05
 
 「ブログタイトル」に好きな名前を入れてください。
 「メールアドレス」はローカル環境では意味をなしませんが、入れないとエラーになります。
 その下のチェックは外しておいた方がいいと思います。本当のサーバーにWordPressをいれてブログをはじめる時には、Googleなどの検索ロボットが検索してくれるようにチェックしたままの方がいいでしょう。
 最後に「WordPressをインストール」をクリックしてください。
 下の画面が出てきたらWordPressのインストールは終了です。

wpインストール06
 
 「パスワード」を間違いのないように何処かにメモしておいてください。これが判らなくなるとWordPressの設定画面(ダッシュボード)に入れなくなります。
 
 では、早速WordPressの設定画面に入ってみましょう。左下のログインを押してみてください。
 こんな、ログイン画面が出てきたでしょう。

wpインストール07
 
 「ユーザー名」に「admin」と入力。
 「パスワード」には先ほどしっかりとメモをとったパスワードを入力してください。そして「ログイン」をクリック。
 
 こんな設定画面が出てきたでしょうか。

wpインストール08
 
 この画面をダッシュボードといいます。ここでWordPressのすべての操作をします。投稿も、各種設定も全部です。
 ここに入るためにはブラウザのURLに「http://127.0.0.1/wordpress/wp-admin/」と入れてください。すでにログインされていればこの画面に入りますし、ログインしてなければ先ほどのログイン画面が出てきます。このアドレスはブックマークしておくといいですね。
 
 次に実際にブログを見てみましょう。「テストブログ」というタイトル横の「サイトを表示」をクリックしてください。こんなブログが出てきたでしょうか。

wpインストール09
 
 このブログをみるためには「http://127.0.0.1/wordpress/」と打ち込んでください。これもブックマークしておいて下さい。
 
   ①WordPressをダウンロード
   ②XAMPP > WordPressをローカルでテスト1
   ③XAMPP > WordPressをローカルでテスト2
   ④WordPressをサーバーにインストール
 以上でローカル環境へのWordPressのインストールは終了です。
 今日はここまで。

XAMPP > WordPressをローカルでテスト1

土曜日, 5月 31st, 2008

   ①WordPressをダウンロード
   ②XAMPP > WordPressをローカルでテスト1
   ③XAMPP > WordPressをローカルでテスト2
   ④WordPressをサーバーにインストール
 
 ブログソフト「WordPress」を自分のPC内でテストしようとしても、そのままではできません。「WordPress」を動かすには「MySQL」や「PHP」が動作する環境を整えてやる必要があります。それらをセットで提供してくれるのが「XAMPP」です。「エグザンプ」と呼びます。
 「XAMPP」もまたフリーソフトです。早速ダウンロードしてみましょう。
 「XAMPP」は  「Apache Friends」  という所で配信されています。そこから「XAMPP」→「Windows版」→「XAMPP Lite」と追っていってもいいのですが。直接  「Windows版」  のページを紹介しておきます。
http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html
 「Mac」の場合は  「Apache Friends」  から「Mac OS X版」と進んでください。
 「Windows版」のページを下にスクロールしていくと「XAMPP Lite」という所があります。スクリーンショットを載せておきます。
XAMPP Lite
 この中の「ZIP」(赤丸A)をクリックしてください。ZIP形式で圧縮されています。とりあえずデスクトップにでもダウンロードしてください。
 ダウンロードしたら解凍して下さい。
参考→圧縮解凍ソフト『+Lhaca』
 解凍した「XAMPP Lite」はフォルダごと「C」直下に移して下さい。この時「XAMPP Lite」のフォルダ名を「XAMPP」に直しておくといいかもしれません。
 
 次に「XAMPP」のインストールです。「XAMPP」フォルダの中の「setup-xampp.bat」をクリックしてください。
 なんだか黒い画面で何かが動きます。しばらくするとその最後に「続行するには何かキーを押してください」とメッセージが出たら終了です。何かキーを押してください。
早速「Apache(PHP)」と「MySQL」を起動させてみましょう。「XAMPP」フォルダの中の「XAMPP-control.exe」をクリックしてください。こんな画面が出てきます。
XAMPP起動画面01
 
 「Apache」を起動させるにはその横の赤丸のStartをクリックしてください。しばらくするとRunningのマークが出てきます。その画面です。
XAMPP起動画面2
 
 つづいて「MySql」を同じようにStartで起動させます。
 これで終了です。画面は消してしまって結構です。
 「Apache(PHP)」と「MySQL」を起動させるための「XAMPP-control.exe」はデスクトップにショートカットを作って置いておくといいですね。
 
 これで「XAMPP」を動かすことができるようになりました。「XAMPP」をブラウザ(InternetExplorerなど)上で動かしてみましょう。ブラウザを立ち上げてアドレス部分に「http://127.0.0.1/」と入れてEnterキーを押してください。「http://127.0.0.1/」は自分自身のパソコンのアドレスです。あまり深く考えないで。
 こんな画面が出て来たら成功です。
XAMPP起動画面3

 右下の「日本語」をクリックしてください。<<この画面は一回だけです。次回からはいきなり下の画面が出ます。>>
 こんな画面が出てきたと思います。
XAMPP起動画面4
 
 いよいよ、この「XAMPP」で「WordPress」を動かすのですが、それは次回。「XAMPP > WordPressをローカルでテスト2」で・・・・・・・。
 
   ①WordPressをダウンロード
   ②XAMPP > WordPressをローカルでテスト1
   ③XAMPP > WordPressをローカルでテスト2
   ④WordPressをサーバーにインストール

WordPressをダウンロード

木曜日, 5月 29th, 2008

   ①WordPressをダウンロード
   ②XAMPP > WordPressをローカルでテスト1
   ③XAMPP > WordPressをローカルでテスト2
   ④WordPressをサーバーにインストール
 
 ここのブログは「WordPress」というフリーのブログソフトを「XREA+」サーバーに入れて作られています。ですから、一般的なブログのサーバーを借りているわけではありません。
 「WordPress」は商用で使う場合は有料ですが、個人が自分用のブログとして使う分には無料で使えます。何が優れているかというと、カスタマイズがかなり自由で、自分好みのレイアウトが作れるということ、しかも素人でもテーマという作られたレイアウトが沢山出回っているので、それを利用してさらにカスタマイズすることによって、簡単にそして自由に自分のブログが作れます。カスタマイズには若干のHTMLやCSS(スタイルシート)の知識が必要ですが、それ程難しくはありません。HTMLやCSSが書けなくてもある程度読めれば大丈夫です。管理人もHTMLやCSSを書いてホームページを作ったことはありませんが、「WordPress」をカスタマイズしています。
 さらに「WordPress」のいいところは、すでにホームページのスペースを持っている方はそこに「WordPress」を入れることによって、例えばサブドメインなどで幾つでもブログが立ち上げられるということです。「WordPress」を使う数に制限はありません。これ以上費用がかからないということです。実は管理人はすでに数個の「WordPress」によるブログを持っています。
 
 さて、いよいよを使ってみましょう。そのためにはまず「WordPress」のソフトをダウンロードしてこなければいけません。つい先日までは「WordPress Japan」という所で「WordPress ME」という日本語対応の「WordPress」が出ていたのですが閉鎖されました。「WordPress Japan」は有志によって「WordPress」を日本語化していたのですが、本家の方で日本語化対応が進められましたので、その役目を終えたようです。今は「WordPress」本家で「WordPress 日本語」がダウンロードできます。
 「WordPress 日本語」 http://ja.wordpress.org/
 こちらに出かけていただいて、ダウンロードしてください。
 その場所は下のサムネールをクリックして、赤丸がついているところです。
Word Press 日本語 スクリーンショット01
 
 ソフトはzip形式で圧縮されています。とりあえずデスクトップにダウンロードしてください。圧縮されたソフトを解凍するのはこちらを参考にしてください。
 圧縮解凍ソフト『+Lhaca』 http://inwp.bulog.jp/?cat=3
 
 解凍ソフトで「WordPress 日本語」を解凍したら終了です。

 今日はここまで。自分のPCの中で「WordPress」をテストしてみたり、自分の借りているサーバーにインストールしたりするのはこの次です。
 
   ①WordPressをダウンロード
   ②XAMPP > WordPressをローカルでテスト1
   ③XAMPP > WordPressをローカルでテスト2
   ④WordPressをサーバーにインストール

TeraPad(テキストエディタ)

金曜日, 4月 25th, 2008

 ホームページをつくる時に、HTMLやCSSを書くのに必要なテキストエディタの紹介です。私が今使っているのは、『TeraPad』というテキストエディタです。他のものを使ったことがないので、比べられないのですが、使い勝手が悪いと感じたことはありません。
 このブログソフト『WordPress』などでも、カスタマイズする時などには使います。是非用意しておいて下さい。

 いい忘れましたが、『TeraPad』はフリーのソフトです。「窓の杜」で手に入れることができます。
 「窓の杜」の『TeraPad』にいってもらって、「DOWNLOAD」をクリックしてください。とりあえずデスクトップに落としてください。
 デスクトップに入った「tpad092.exe」は、『TeraPad』のインストーラーです。それをクリックして、指示に従って進んでいくと簡単にできます。デスクトップにショートカットを作っておけばすぐに使えます。

圧縮解凍ソフト『+Lhaca』

月曜日, 3月 10th, 2008

フリーソフトを利用する時には、そのほとんどが圧縮されているため、それを解凍するソフトが不可欠です。
その解凍ソフトがこの『+Lhaca』です。これ自体もフリーソフトですので、自由に使えます。ダウンロードの仕方も簡単です。使い方もいたって簡単。

まず、「窓の杜・ソフトライブラリ・+Lhaca」に出かけていただいて、上の右の方にある「DOWNLOAD」からダウンロードしてください。デスクトップに入れておくと処理がしやすいです。

次にダウンロードしたソフトのアイコンをクリックしてください。インストールが始まります。「セキュリティー警告」が出たら実行を押してください。
次にどこに格納するか聞いてきますので、任意の場所に格納してください。「Program Files」が妥当かと思います。これで終了です。「readme」が出てきますので目を通して消してください。本体も出てきますが、それも目を通して消してください。

後は使いやすいように、デスクトップにショートカットを作っておきましょう。

使い方は簡単。ダウンロードしてきた(やはりデスクトップにダウンロードするのがよい)圧縮されたソフトをデスクトップに作った『+Lhaca』のショートカットの上にドラッグ&ドロップするだけです。やはりデスクトップに解凍されたものが出来上がります。

逆に圧縮したいものがあったら、やはり『+Lhaca』のショートカットの上にドラッグ&ドロップするだけで圧縮されます。

解凍ソフトが無いとせっかくダウンロードしてきたものが使えませんからね。