XAMPP > WordPressをローカルでテスト2

木曜日, 6月 19th, 2008

   ①WordPressをダウンロード
   ②XAMPP > WordPressをローカルでテスト1
   ③XAMPP > WordPressをローカルでテスト2
   ④WordPressをサーバーにインストール
 
 いよいよ、ローカルでWordPressを動かすために、XAMPP下にWordPressをインストールします。
 
(注意) ここから先しばらくの間ウイルス対策ソフトを切っておいた方がいいと思います。私の場合も、ウイルスバスターを稼動させたままやったために動かなくなってしまいました。どうやらウイルスバスターが何かに反応してしまったようです。一時的に外してやったらうまくいきました。念のためインターネット接続を外しておくといいでしょう。ここではインターネットは必要ありませんので。 (/ 注意)
 
 始める前に「XAMPP > WordPressをローカルでテスト1」を参考にXAMPPの「Apache」と「MySQL」を起動させておいて下さい。
 
 ではまずは下準備から。MySQLで新しく今回のWordPress用のデータベースを追加しておかなければいけません。ブラウザ(InternetExplorerなど)を立ち上げていただいて「http://127.0.0.1/」を入力してください(「XAMPP > WordPressをローカルでテスト1」参考)。
 「XAMPP > WordPressをローカルでテスト1」の最後の画面が出てきたと思います。念のためにもう一度その画面を載せておきます。

XAMPP0201
 
 この矢印のphpMyAdminをクリックしてください。下の画面が出てきます。

XAMPP0202
 
 つづけて、真ん中あたりの必要な所の画像です。
見やすいようにもとの大きさです。

XAMPP0203
 
この部分は画面の横幅によってこのように横に並んでいるかもしれません。

XAMPP0204
臨機応変に・・・・。
 
 矢印の二ヵ所を設定します。まず上にデータベースの名前になる<wordpress>と入れてください。下のほうは選択です。<utf8_general_ci>を選択してください。
 最後に横の「作成」をクリックしてください。
 これでローカル環境でのWordPress用のデータベースが追加されました。今度はXAMPP下にWordPressをインストールします。

 「WordPressをダウンロード」で手に入れたWordPressの最新版を<wordpress>フォルダごと<XAMPP>フォルダの下の<htdocs>フォルダの中に移動させてください。
 
 このようにフォルダが並んだと思います。

フォルダ01
 
 それではWordPressのインストールです。
 ブラウザに<http://127.0.0.1/wordpress/>と打ち込んでEnterをクリックしてください。次の画面が出てきたと思います。

wpインストール01
 
 赤丸の部分をクリックしてください。下の画面が出てきたと思います。

wpインストール02
 
 一通り読んだら赤丸の「次に進みましょう」をクリックしてください。
 下の画面の赤い部分を除いた画面が出てきたと思います。

wpインストール03
 
 上から順に記入していきます。
「データベース名」は先ほどMySQLの設定の所で「wordpress」としましたので「wordpress」のまま。
「ユーザー名」は「root」と入れてください。
「パスワード」は空白にしてください。
「データベースのホスト名」は「localhost」のまま。
「テーブル接頭語」はこの先の練習に何か適当に入れてください。ま「wp_1」とでも。
 最後に「作成する」をクリックしてください。
 次の画面が出てきたと思います。

wpインストール04
 
 赤丸の部分をクリックしてください。
 下の画面が出てきたと思います。

wpインストール05
 
 「ブログタイトル」に好きな名前を入れてください。
 「メールアドレス」はローカル環境では意味をなしませんが、入れないとエラーになります。
 その下のチェックは外しておいた方がいいと思います。本当のサーバーにWordPressをいれてブログをはじめる時には、Googleなどの検索ロボットが検索してくれるようにチェックしたままの方がいいでしょう。
 最後に「WordPressをインストール」をクリックしてください。
 下の画面が出てきたらWordPressのインストールは終了です。

wpインストール06
 
 「パスワード」を間違いのないように何処かにメモしておいてください。これが判らなくなるとWordPressの設定画面(ダッシュボード)に入れなくなります。
 
 では、早速WordPressの設定画面に入ってみましょう。左下のログインを押してみてください。
 こんな、ログイン画面が出てきたでしょう。

wpインストール07
 
 「ユーザー名」に「admin」と入力。
 「パスワード」には先ほどしっかりとメモをとったパスワードを入力してください。そして「ログイン」をクリック。
 
 こんな設定画面が出てきたでしょうか。

wpインストール08
 
 この画面をダッシュボードといいます。ここでWordPressのすべての操作をします。投稿も、各種設定も全部です。
 ここに入るためにはブラウザのURLに「http://127.0.0.1/wordpress/wp-admin/」と入れてください。すでにログインされていればこの画面に入りますし、ログインしてなければ先ほどのログイン画面が出てきます。このアドレスはブックマークしておくといいですね。
 
 次に実際にブログを見てみましょう。「テストブログ」というタイトル横の「サイトを表示」をクリックしてください。こんなブログが出てきたでしょうか。

wpインストール09
 
 このブログをみるためには「http://127.0.0.1/wordpress/」と打ち込んでください。これもブックマークしておいて下さい。
 
   ①WordPressをダウンロード
   ②XAMPP > WordPressをローカルでテスト1
   ③XAMPP > WordPressをローカルでテスト2
   ④WordPressをサーバーにインストール
 以上でローカル環境へのWordPressのインストールは終了です。
 今日はここまで。

XAMPP > WordPressをローカルでテスト1

土曜日, 5月 31st, 2008

   ①WordPressをダウンロード
   ②XAMPP > WordPressをローカルでテスト1
   ③XAMPP > WordPressをローカルでテスト2
   ④WordPressをサーバーにインストール
 
 ブログソフト「WordPress」を自分のPC内でテストしようとしても、そのままではできません。「WordPress」を動かすには「MySQL」や「PHP」が動作する環境を整えてやる必要があります。それらをセットで提供してくれるのが「XAMPP」です。「エグザンプ」と呼びます。
 「XAMPP」もまたフリーソフトです。早速ダウンロードしてみましょう。
 「XAMPP」は  「Apache Friends」  という所で配信されています。そこから「XAMPP」→「Windows版」→「XAMPP Lite」と追っていってもいいのですが。直接  「Windows版」  のページを紹介しておきます。
http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html
 「Mac」の場合は  「Apache Friends」  から「Mac OS X版」と進んでください。
 「Windows版」のページを下にスクロールしていくと「XAMPP Lite」という所があります。スクリーンショットを載せておきます。
XAMPP Lite
 この中の「ZIP」(赤丸A)をクリックしてください。ZIP形式で圧縮されています。とりあえずデスクトップにでもダウンロードしてください。
 ダウンロードしたら解凍して下さい。
参考→圧縮解凍ソフト『+Lhaca』
 解凍した「XAMPP Lite」はフォルダごと「C」直下に移して下さい。この時「XAMPP Lite」のフォルダ名を「XAMPP」に直しておくといいかもしれません。
 
 次に「XAMPP」のインストールです。「XAMPP」フォルダの中の「setup-xampp.bat」をクリックしてください。
 なんだか黒い画面で何かが動きます。しばらくするとその最後に「続行するには何かキーを押してください」とメッセージが出たら終了です。何かキーを押してください。
早速「Apache(PHP)」と「MySQL」を起動させてみましょう。「XAMPP」フォルダの中の「XAMPP-control.exe」をクリックしてください。こんな画面が出てきます。
XAMPP起動画面01
 
 「Apache」を起動させるにはその横の赤丸のStartをクリックしてください。しばらくするとRunningのマークが出てきます。その画面です。
XAMPP起動画面2
 
 つづいて「MySql」を同じようにStartで起動させます。
 これで終了です。画面は消してしまって結構です。
 「Apache(PHP)」と「MySQL」を起動させるための「XAMPP-control.exe」はデスクトップにショートカットを作って置いておくといいですね。
 
 これで「XAMPP」を動かすことができるようになりました。「XAMPP」をブラウザ(InternetExplorerなど)上で動かしてみましょう。ブラウザを立ち上げてアドレス部分に「http://127.0.0.1/」と入れてEnterキーを押してください。「http://127.0.0.1/」は自分自身のパソコンのアドレスです。あまり深く考えないで。
 こんな画面が出て来たら成功です。
XAMPP起動画面3

 右下の「日本語」をクリックしてください。<<この画面は一回だけです。次回からはいきなり下の画面が出ます。>>
 こんな画面が出てきたと思います。
XAMPP起動画面4
 
 いよいよ、この「XAMPP」で「WordPress」を動かすのですが、それは次回。「XAMPP > WordPressをローカルでテスト2」で・・・・・・・。
 
   ①WordPressをダウンロード
   ②XAMPP > WordPressをローカルでテスト1
   ③XAMPP > WordPressをローカルでテスト2
   ④WordPressをサーバーにインストール