スマートフォン フリーズ

木曜日, 5月 17th, 2012

 私は半年ほど前にドコモのスマートフォンを買いました。その後少ししてからそのスマートフォンがフリーズしてしまいました。そしてつい先日、やはり知り合いがスマートフォンのフリーズで困っていました。
 そこでその対処法を・・・と言ってももう誰もが知っている事でしょうか?難しい事でもないし。
 
 とにかくまだ知らない人のために。
 簡単です。背面の蓋をあけて、中のバッテリーを一度抜き、もう一度差し込むだけです。そう言えば昔のコンピューターもよくフリーズしていましたね。その時も強制的に電源を抜き、立ち上げなおすと治っていました。まったく同じですね。スマートフォンのハードもまだ発展途上という事でしょうか。
 ただ気をつけなくてはいけないのは。バッテリーを入れ直した時、そのバッテリーが電池切れになっている事があるという事です。フリーズした時でも電池は使われているようです。ですからフリーズから時間が経っていると電池切れの可能性が高いようです。ですから、バッテリーを入れ替えてもウンともスンとも言わなくてもあせらないで。その時は一時間ほど充電して、立ち上げなおしてみて下さい。
 大体はこれで事は足りると思います。経験から。

WPでページによってサイドバーの中身を変える

水曜日, 2月 15th, 2012

 WordPressのサイドバーはウェジェット機能によって簡単に内容を変えられます。しかし、ページによってサイドバーの内容を変えようとするとちょっと工夫が必要です。
 たとえばこちらのホームページを見て下さい。
 「會津野 茂三郎」
 知り合いのお蕎麦屋さんのホームページを私が作ったものです。
 「ご案内」や「お品書」のサイドバーと「こぼれ話」のサイドバー、また「ブログ」のサイドバーがそれぞれ違っています。このようにページによってサイドバーの内容を変えようというのです。
 
 その為にまずする事はいくつかのページのテンプレートを作らなければいけません。新しいページのテンプレートを作るのは前に書いてありますのでそれを参考にして下さい。WP新たなページのテンプレート
 簡単に言うと雛型のページの先頭に

<?php
/*
Template Name: page2
*/
?>

というのを入れるのです。page2の部分は任意のローマ字数字で結構です。分かりやすいようにして下さい。
WP新たなページのテンプレートでは get_header() と一緒のPHP内に入れていますが、独立させた方がわかりやすいでしょう。
 
 さてここからが本番です。
 (A)めんどくさがり屋さん用 と (B)きちんとしたがり屋さん用 で説明します。
 
 
(A)めんどくさがり屋さん用
 まずはサイドバーの種類をいくつつくるのか。
 テーマの編集の中の「テーマのための関数(functions.php)」を開いて下さい。
 その先頭にこういう風に書きます。

<?php
register_sidebar();
register_sidebar();
register_sidebar();
?>

 これでサイドバーが3種類作れます。4種類作りたければregister_sidebar();を追加してください。
 この方法だと、WPの方で勝手にウェジェットに「sidebar-1」「sidebar-2」というように表示してきます。ウェジェットのタイトルです。

 次におこなう事はサイドバーテンプレートを必要なだけ作る事です。今回は3ツにしましょう。
 初めからあるサイドバーテンプレートの名前をちょっと変えます。
 「sidebar.php」となっているのを「sidebar-1.php」と名前を変えて格納します。次に「sidebar-1.php」をコピーして「sidebar-2.php」「sidebar-3.php」を作って、同じ場所に入れて下さい。
 ここまでだと、サイドバーテンプレートの中身は同じですので、今度はサイドバーテンプレートの中を変えます。ウェジェットを使わずにサイドバーを作る場合は好きなようにかえていただければ結構です。
 ウェジェットを使う場合はサイドバーテンプレートの中の「dynamic_sidebar()」という所を少しいじります。「dynamic_sidebar」がウェジェットに対応しています。
 たとえば「sidebar-1.php」で説明すると、
<?php dynamic_sidebar(); ?> を
<?php dynamic_sidebar(1); ?>と()の中に1/2/3をそれぞれ入れます。
 これでウェジェット内の「sidebar-1」がサイドバーテンプレートの「sidebar-1.php」に対応し、「sidebar-2」が「sidebar-2.php」、「sidebar-3」が「sidebar-3.php」にそれぞれ対応します。
 サイドバーが出来ましたので、今度は最初に作ったページのテンプレートにそのサイドバーを組み込みます。
 いじりたいページテンプレートを開いていただきます。その中に「<?php get_sidebar(); ?>」という所があります。これがサイドバーをそのページに組み込むための関数です。この()の中に組み込みたいサイドバーの数字を入れて下さい。「<?php get_sidebar(1); ?>」と、このように。
 これで終了です。後はウェジェットをいじって何を載せるか決めるだけです。
 
 
(B)きちんとしたがり屋さん用
 めんどくさがり屋さん用ではウェジェットのタイトルをWPが勝手に決めていましたが、そこはちゃんと自分で決めたいというきちんとしたがり屋さん用です。
 まずは、テーマの編集の中の「テーマのための関数(functions.php)」を開いて下さい。
 そして一番に上にこのように記述して下さい。

<?php
register_sidebar(array(‘name’=> ‘Sidebar-a’));
register_sidebar(array(‘name’=> ‘Sidebar-b’));
register_sidebar(array(‘name’=> ‘Sidebar-c’));
?>

 これでウェジェットのタイトルが「Sidebar-a」「Sidebar-b」「Sidebar-c」となります。
 そしてサイドバーテンプレート、「sidebar.php」となっているのを「sidebar-a.php」とします。そしてその内容をコピーして「sidebar-b.php」「sidebar-c.php」というテンプレートを追加します。
 今度はサイドバーテンプレートの中を変えます。
 サイドバーテンプレートの中の「dynamic_sidebar()」の()の中にSidebar-a/Sidebar-b/Sidebar-cを入れます。
 たとえば「sidebar-a.php」で説明すると、
<?php dynamic_sidebar(); ?> を
<?php dynamic_sidebar(‘Sidebar-a’); ?>と()の中にウェジェットのタイトル全部を入れます。「Sidebar-b」「Sidebar-c」もそれぞれのサイドバーテンプレートの中に組み込んで下さい。この時Sidebar-aの前後に ’を入れるのを忘れずに。数字ではなく文字の場合は必要です。
 そして最後にページテンプレートにサイドバーを組み込みます。
 今回は1/2/3の数字ではなく、サイドバーテンプレートの名前に使ったa/b/cを組み込んで下さい。
 「<?php get_sidebar(‘a’); ?>」と、このように。ここも ‘ を入れるのを忘れずに。
 これで終了です。

WordPressのテーマを手作り

火曜日, 8月 16th, 2011

 WordPressのテーマを手作りしてみました。と言っても、ど素人の私にまったくの自力で作れるはずはありません。「WordPress レッスンブック 3.x対応」という本を買い込んで、その通りに作っていきました。そうしたら出来るもんですね。最後にヘッダーや色をカスタマイズして出来上がりました。
その作ったテーマを使用しているブログがこちらです。
「古い本棚」
 
 皆様も挑戦してみてはいかがですか。

Facebookにブログの記事を載せるアプリ「My Blog Posts」

火曜日, 6月 28th, 2011

 Facebookのウォール(投稿記事など)に自分のブログの記事を自動的に載せるアプリケーションです。全文を載せるアプリのあるようですが、それではうっとうしいので、抜粋を載せるアプリを選んで見ました。それが「My Blog Posts」です。
 
 「My Blog Posts」を設定するための手順です。
 
 まずはご自身のFacebookのホームを開いて下さい。左サイドバーに「アプリ」とありますのでそれをクリックしてください。下の図です。クリックすると大きな画像が出ます。

 
 次にこんな画面が出ますので赤丸の「アプリディレクトリ」をクリックしてください。

 
 次の画面です。左上の検索の所に「My Blog Posts」と入れて検索してください。

 
 次の画面。「My Blog Posts」アプリが出ますので、赤丸の部分をクリックしてください。

 
 こんな画面に変わりますので、「アプリへ移動」をクリックしてください。

 
 次の画面。「許可する」をクリックしてください。

 
 次の画面。これも「許可する」をクリックしてください。

 
 次の画面です。矢印の所にFacebookに転記したいブログのURLを書きこんで下さい。

 
 そうしたら、下にある「Connect this blog」をクリックしてください。

 
 次にこんな画面が出ます。ここはスキップして下さい。

 
 こんな画面が出たら設定の終了です。

 
 これで、あなたが指定したブログが投稿されると、自動的に抜粋がFacebookのウォールに投稿されます。画像と先頭部分が載ります。
 試してみて感じるのは、かなりタイムラグがありますので、あまり短気にならずに。
 
 以上です。
 例として、管理人のFacebookを見て下さい。サイドバーの「管理人のFacebook」です。友達リクエストも受け付けていますので、お気軽にクリックしてみて下さい。99%受け付けます。

Facebookのアカウントを取得

水曜日, 6月 15th, 2011

 Facebookのアカウントを取得するのは非常に簡単なので、特に画像は載せません。
 
 まずこちら「http://www.facebook.com/」に行って下さい。
 そしたら右に新規登録がありますので、必要な項目を記入して下さい。名前(ローマ字)やメールアドレスやパスワード(任意のローマ字)や性別や生年月日などです。Facebookは基本本名で登録です。
 セキュリティーチェック用の変な文字が出ますので、それを入力して「新規登録」をクリックしてください。
 次に進みますが、後はスキップというのがある場合はスキップして結構です。あとから変更で埋めていく事が出来ます。
 
 アカウントの登録が終了すると、メールが来ます。その中に「下のURLをクリック」とあります。そのURLをクリックしてください。これをしないと本当の意味での登録が終了しません。
 
 これで登録完了です。
 「http://www.facebook.com/」画面の右上のメールアドレスとパスワードを入れてログインしてください。ここから始まります。

再開しようかな?

火曜日, 6月 14th, 2011

 おおよそ2年もほったらかしでした。寒い。
 
 最近Facebook(フェイスブック)を始めました。そこでFacebookの事などを載せ始めようかと考えています。
 WordPressもかなりバージョンアップしていますので、そんな事も。
 
 さて、上手く再開できるでしょうか?????

WP新たなページのテンプレート

火曜日, 7月 28th, 2009

 WordPressにはページのデザインを同じHP(ブログも)内で変更することができます。とりあえずこちらのホームページをご覧ください。私の別のホームページです。
 <Cut Chips/カットチップス>     
 このトップページはとてもブログソフトで作ったものとは思えないでしょう。ヘッダーもサイドバーもありませんから。でも、これもWordPressで作ったものです。このトップページだけのためにページのテンプレートを作っているのです。
 
 ページのといいましたが、ブログの一般投稿の部分は一種類のテンプレートしか使えません。WordPress独特のページ機能の部分を新たなテンプレートで変えられるということです。ですから、ブログの一般投稿を使わすにページ機能だけでホームページを作る事も出来、そのページのデザインをさまざまに変えることができるということです。
 
 では新しいページのテンプレートの作り方を紹介します。
 まずは元になる雛型を用意します。たとえばどのテーマ(WordPressのデザインを決めるもので、世界中に無料のテーマが存在します)の中に『メインインデックスのテンプレート』や『ページのテンプレート』があるはずですので、それらを雛型としましょう。
 雛型が決まったら、それをテキストエディタ(『TeraPad』など)で開いてください。
 
 たとえばこんな風です。
tera01b
 
 先頭の赤線の行に注目してください。ここを少し細工します。

<?php
/*
Template Name: toppage
*/
get_header(); ?>

 
 このように中に
/*
Template Name: toppage
*/
というのを入れます。この『toppage』というのがこのテンプレートの名前になりますので、適当な名前を入れてください。自由に決めて結構です。これはページを書く時に右に属性の中のテンプレートとして表示され、選択出来る名前になります。この説明は後で出てきます。
 実際には下の画像のようです。
tera02a
 
 ここで、ページのデザインを変更するのですが、とりあえずこれを格納しましょう。変更を加えたら上書き保存すればいいのですから。雛型としたテンプレートと同じ場所に『aaaaaa.php』として格納しますが、aaaaaaaの部分はテンプレートの名前と同じにした方が後でわかりやすいでしょう。
 
 これで用意はできましたので、さっそく使ってみましょう。もちろん使うWordPressの中のテーマに新たに格納したテーマを送り込んでくださいね。
 
 ページの新規追加を開いてください。そしたら右の方にある属性に注目してください。下の画像です。
tera03a
 
 デフォルトだけではなく、作ったテンプレート名も入っているはずです。この新しく作ったテンプレートを選択して、ページを書くと、そのデザインでそのページが表示されるということです。
 
 以上が新たなページのテンプレートの作り方と使用方法です。
 

Sketch Upをインストール

水曜日, 6月 10th, 2009

 Google SketchUp(スケッチアップ)とはGoogleが提供しているサービスの一つです。3次元の物を作り出し、あらゆる角度から見ることが出来ます。もちろん無料です。(有料版もありますが)
 SketchUp(スケッチアップ)は元々建築家のためのソフトでした。ですから建築物を作り出すのは得意ですが、その他にも用途は沢山あります。例えば車、飛行機などの乗り物。アニメに出てくるロボット。身近な家具や文房具など沢山のものが生み出されています。
 SketchUp(スケッチアップ)を身近に体感したいと思われるのでしたら、GoogleEarthを起動して、東京タワーを見て下さい。その際3D表示を出せるようにチェックを入れておいて下さい。この東京タワーもSketchUpで作ったものを、GoogleEarthに載せているのです。他にも沢山の建築物がSketchUpで作られ、GoogleEarthに載せられています。色々探してみてください。
 ということは、自分で作った実際の建築物をGoogleEarthに載せることも可能?そうなのです。最終的にはそこまで出来るのです。
 
 そんなSketchUp(スケッチアップ)を最近始めましたので、使い方や注意点、テクニックなどを自分のメモ代わりにここに載せていきたいと考えています。私もまだ初心者ということです。
 
 まずはSketchUp(スケッチアップ)のソフトをダウンロードしてこなければ。
Googleの検索ページから入ることが出来ます。Googleの検索ページは
    http://www.google.co.jp/    です。
 
 下の画像を見てください。赤丸のどちらかをクリックしてください。
sumemo01
 
 次の画面が下です。赤丸のSketchUpをクリックしてください。
sumemo02
 
 SketchUpのページに飛びます。下の赤丸をクリックしてください。
sumemo03
 
 次に赤丸の無料版の方をクリックしてっください。
sumemo04
 
 赤丸の次へをクリック。
sumemo05
 
 ダウンロードが始まり、終了するとデスクトップにこのようなアイコンがついたはずです。今度はこれをクリックしてください。インストールウイザードが作動します。
sumemo06
 
 こんな画面が出てきますので赤丸の実行をクリック。
sumemo07
 
 次はこんな画面。赤丸の次へをクリック。
sumemo08
 
 次はこんな画面。まずAにチェックを入れ、Bをクリックします。
sumemo09
 
 インストール先の選択を聞いてきますので指定してください。大体はそのままでいいでしょう。
sumemo10
 
 インストール準備完了の画面。赤丸のインストールをクリックしてください。
sumemo11
 
 インストールが終わるとこんな画面です。赤丸の完了をクリックしてください。
sumemo12
 
 デスクトップにこんなアイコンが現れたはずです。これがSketchUp(スケッチアップ)のアイコンです。
sumemo13
 
 早速SketchUp(スケッチアップ)を動かしてみましょう。アイコンをクリックしてください。
こんな画面が出てきたはずです。一番手前の画面の赤丸のXをクリックして消してください。
sumemo14
 
 ちょっと、横道。上の画面の下の方に単位という場所があります。下の画面です。ここで単位をインチからメートルに変えればいいはずなのですが、残念ながらバグがあって変えられません。ですから、単位は後で変えることにして、この手前の画面は消してください。
sumemo15
 
 次にもうひとつこんな小さめの画面が出てきます。学習センターのヒントです。この画面は設定を変更しない限り、SketchUpを立ち上げるたびに出てきます。ここは結構勉強になりますのでしばらくは変更せずにそのままにしておいた方がいいと思います。とりあえずXをクリックして消してください。
sumemo16
 
 いよいよ、自作できる画面が下の画面です。しかし、このままでは単位がインチのままです。インチが単位の時はこのようにL字スケールが表示されます。
sumemo17
 
 単位をメートルに変えましょう。ツールバーの「ウインドウ」の中の「環境設定」をクリックしてください。下の画面です。
sumemo18
 
 左にあるテンプレートをクリックし、次にインチとありますのでここを変えます。
sumemo19
 
 下の画面のように「メートルメートル」を見つけてそれをクリックしてください。そして「OK」をクリックすると、単位がメートルに変わります。
sumemo20
 
 下のような一人の男性が出てきたら単位がメートルに変わった証拠です。
sumemo21
 
 インストールと初期の設定はこれで終わりです。
 今日はここまでにします。実践メモは次回から。
 

WPのページ本体に「最近の投稿」を入れる

水曜日, 6月 3rd, 2009

 一つ前の投稿でWordPressプラグイン「runPHP」の紹介をしましたので、ここでは実際に「runPHP」を使ってみたいと思います。トップページを固定して、その本体の中に「最近の投稿」を組み込んでみます。
 参考までに「最近の投稿10件」を入れたページを見てください。
   「森の父さん花鳥風穴」 http://www.tousan13.com/
 このようなものを作ります。ちなみにこの「森の父さん花鳥風穴」は管理人の別のホームページです。
 
 まずはそのページの「runPHP」を有効にしてください。これは前のWordPressプラグイン「runPHP」を参考にしてください。
 
 「最近の投稿」のWPテンプレートタグは”wp_get_archives”です。その書式は
   < ?php wp_get_archives('type=postbypost&limit=10'); ?>
です。limitはいくつの投稿まで遡るかです。この場合は=10ですので10件。もちろん自由に変えられます。
 < ?php wp_get_archives('type=postbypost&limit=10'); ?>は指定がない限り普通<li>の箇条書きで表示されますので、<ul>でそれを宣言しなければいけません。前後に<ul>と</ul>を付けて下さい。これだけです。
 例えばこのように。

 <strong>最近の投稿10件</strong>
<ul>
< ?php wp_get_archives('type=postbypost&limit=10'); ?>
</ul>

 この部分をコピーして使っていただければそれでも結構です。後はCSSで格好を着けてください。
 

WordPressプラグイン「runPHP」

金曜日, 5月 8th, 2009

 WordPressはそのままでは、「投稿」記事や「ページ」記事の記事内ではPHPが使えません。記事内でPHPを使いたい場合はプラグインが必要です。
 プラグインの説明の前に何故本体でPHPを使う必要があるの?と質問されそうですが、たとえば「最近の投稿10」なんて言うのをサイドバーではなくトップページの一部に置きたいなんていう事が出てくるかもしれません。その時にはPHPが必要になってきます。
 
 では本題です。記事本体でPHPを使うためのプラグインは「runPHP」といいます。
 こちらから入手できます。
   >> no sq <<
 そこの画面がこれです。
runphp01b
 
 少し下にスクロールしていただくと、「Download」というところにzip形式に圧縮されたものがあります。下の画面です。
runphp02b
 
 赤丸の部分です。そこをクリックして、任意の場所(デスクトップが便利でしょう)に保存してください。
 
 圧縮されているので、「+Lhaca」などを使って解凍してください。
 解凍した最初のフォルダをクリックすると中にもう一度「runPHP」のフォルダがあります。ちょっとそれを開いてみてください。
 下のようなファイル群が並んでいるはずです。
runphp03
 
 このファイル群が入っていたフォルダを「FFFTP」などのFTPクライアントを使って、お使いのWordPress→wp-content→pluginsの中に送って下さい。
 そうしましたら、そのWEBの管理画面にログインしていただき。「プラグイン」のところで「runPHP」の「使用する」をクリックして有効にしてください。
 
 これで準備はOKです。管理画面内の「設定」を開いていただくと「runPHP」という項目ができていると思います。下の画面です。
runphp04b
 
 もうひとつやることがあります。
 ためしに投稿でもページでもいいですから開いていただいて、新規投稿でもかまいません。一番下までスクロールしてみてください。下の画面のようにチェックを入れるところがあるはずです。
runphp05
 
 PHPを使いたい記事のこの部分にチェックを入れてください。
 「runPHP」を有効にしたからといって、すべての記事でPHPが使えるようになるわけではないのです。ここにチェックを入れた投稿・ページの記事でだけPHPが使えるのです。
 
 はじめの方でちょっと説明に使ったPHPを使って「最近の投稿10」を入れる方法については別の稿で紹介するつもりです。